マガモ


マガモ雄

マガモ雌


撮影者プロフィール:掛下 尚一郎

くちばし全体が淡い黄色。
全長:59cm
北日本では繁殖するものもいるが、多くは冬鳥として湖沼、河川、海岸に飛来する。
雌雄とも足は橙色、尾は白。
エクリプスでも雄はくちばしが黄色っぽい。
低い声でグァーとかクワッと鳴く。
求愛時には笛のような声も出す。

マガモを家禽として改良したものがアヒルなので、マガモによく似たアヒルが飼われていたり野生化していることもある。
マガモとアヒルは遺伝的には同じ種であり、マガモと同じ模様をしたアヒルもいるし、アヒルが野生化していることもある。よって、春になっても飛去しないマガモが野生個体なのか、飼育個体が逸脱したものかはわからない場合もある。
また、カルガモとの交雑種(カルガモの特徴を合わせ持つ)が見られることがある。

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鳴き声(さえずり、地鳴き、声紋など)

録音:竹森 彰
2009年12月20日
茨城県土浦市


CD 鳴き声ガイド 日本の野鳥