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コハクチョウ

Cygnus columbianus

(写真:石田光史)

解説

カモ目カモ科

オオハクチョウより南西地域で越冬する傾向がある。
全長:120cm
本州以南の広い湖沼や河川、海岸などに渡来。
北海道では旅鳥で、ウトナイ湖北部を通過するものが多い。
オオハクチョウによく似ているが、やや小型で、首が太め、くちばし基部の黄色の先端の形は丸い。
渡来当初の幼鳥は灰色で、親のような通る声では鳴けないが、春までに次第に白くなり、親鳥に近い声になっていく。
オオハクチョウより低く、短めに「コホッ」と鳴くことが多い。
くちばしの大部分が黒い亜種アメリカコハクチョウが渡来することもある。

鳴き声

録音:簗川 堅治/2016年12月3日/山形県天童市

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