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カイツブリ

Tachybaptus ruficollis

夏羽
(写真:掛下尚一郎)
冬羽
(写真:掛下尚一郎)
親鳥とヒナ
(写真:掛下尚一郎)

解説

カイツブリ目カイツブリ科

ムクドリ大で、とがったくちばしが特徴。
全長:26cm
湖沼や流れの緩い河川にすみ、北日本では冬に暖地に移動する。
ヨシなどの植物や杭(くい)を支えにして、水上に浮いたような巣をつくる。
ヒナにはしま模様。繁殖期にはキリリ…とけたたましく鳴く。

カイツブリはほぼ1年中見られ、小型のカモ類よりも小さい。
カモ類より胴が短く、くちばしがとがっている。
潜って魚などを食べ、驚いたり逃げる時にも潜ることが多い。
陸に上がることはほとんどない。

鳴き声

録音:竹森 彰/2010年4月25日/新潟県南魚沼市

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