ヨシゴイ

ヨシ原にすむ、小さなサギ(サギの中で最小)。
全長:36cm
九州以北の水田、河川、湖沼に飛来(越冬例もある)。
しげみの中にいることが多く、見つけにくい。
草の上を低く飛ぶ。
その際、淡い上面に黒い風切羽が目立つ。
草地に枯葉を集めて皿形の巣をつくる。
人が近づくと首を上にのばして、じっと動かさないようにする習性がある。
雌は首から胸にかけてしま模様があり、幼鳥では体全体にある。
主に夕方頃から、静かな声でオー、オーと鳴く。

●カラス大以上が多い(ヨシゴイなどはハト大)。
●首や足が長い(首を縮めているものもいる)。
●長めの鋭いくちばしで、魚などをとる。
●飛ぶと首を縮める(×コウノトリ・トキ科、ツル科)。

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