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オオジシギ

Gallinago hardwickii

(写真:日本野鳥の会)

解説

チドリ目シギ科

タシギに似ている。春秋に水辺を通過。
全長:30cm
主に北海道の草地、本州中部の高原の草地に夏鳥として渡来。
秋には各地の水田や河川を旅鳥として通過し、オーストラリアまで渡る。
「ゲッ」と鳴いて飛び立ち、タシギのように高くは舞い上がらず、近くに下りることが多い。
チュウジシギやハリオシギは尾羽の枚数が違うが、野外で見分けるのは難しい。

鳴き声

録音:竹森 彰/2013年6月7日/栃木県日光市

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