コサギ

黒いくちばしが冬も黒く、足の指が黄色。
全長:61cm
本州から九州の林で集団で繁殖し、各地の水辺で見られる。
カラスほどのサイズだが、白いサギでは小型。
繁殖期の一時期に足と目元がピンク色になる(婚姻色)。
活発に動き(=アマサギ)、浅い水辺では、足をふるわせるようにして魚をとることがある。
時々グアーとしわがれ声を出す。

●カラス大以上が多い(ヨシゴイなどはハト大)。
●首や足が長い(首を縮めているものもいる)。
●長めの鋭いくちばしで、魚などをとる。
●飛ぶと首を縮める(×コウノトリ・トキ科、ツル科)。


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鳴き声(さえずり、地鳴き、声紋など)

録音:簗川 堅治
2017年9月26日
宮城県仙台市


CD 鳴き声ガイド 日本の野鳥