ダイサギ

最も大きな白いサギで、極端に首が細長い
全長:89cm
コサギ同様さまざまな水辺で見られるが、九州から本州に夏鳥として飛来し繁殖するものと、冬鳥として飛来するものがある。
一般に体が大きなものほど動きが少なくなる傾向があるが、コサギのように足早に歩きまわるよりも、より深い水辺をゆっくり歩くか、じっと立っていることが多い。
ゴワーと鳴く。

●カラス大以上が多い(ヨシゴイなどはハト大)。
●首や足が長い(首を縮めているものもいる)。
●長めの鋭いくちばしで、魚などをとる。
●飛ぶと首を縮める(×コウノトリ・トキ科、ツル科)。


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鳴き声(さえずり、地鳴き、声紋など)

録音:簗川 堅治
2017年10月5日
青森県六ヶ所村


CD 鳴き声ガイド 日本の野鳥