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なるほど野鳥の会

フムフム

みなさん、こんにちは。
ぼくはシマフクロウの“フムフム”です。
ここでは、日本野鳥の会の活動について紹介(しょうかい)するよ。


日本野鳥の会とは・・・

日本野鳥の会は、1934年にうまれた、日本で一番大きな自然保護団体(しぜんほごだんたい)です。野鳥やたくさんの生きものと、私たち人間が仲よくくらせるように、さまざまな活動をおこなっています。たとえば、野鳥がすむ森や湿原を守ったり、多くの人に、自然の楽しさやおもしろさを伝えながら、自然を大切にしてもらえるよう呼びかけたりしています。

日本野鳥の会の活動

  • 絶滅(ぜつめつ)の心配されている、シマフクロウやタンチョウが暮らせるように、森や湿原を買い取って守ります。
    シマフクロウ
    シマフクロウ
    シマフクロウは、北海道の森にすむ、世界一大きなフクロウです。大きな“うろ”のある木で子育てをし、主に魚を食べます。すみかの森が少なくなり、今はおよそ140羽しかいません。日本野鳥の会では、シマフクロウが暮らせる環境をまもるため、北海道の森を買い取って「野鳥保護区(やちょうほごく)」として守るほか、ドングリの木を植えて、森を育てています。
  • 自然を大切におもうキモチを育て、命のつながりを知ってもらうためのイベントを開催(かいさい)します。
    イベントの様子
  • 自然とふれ合える場所“サンクチュアリ”で、自然のおもしろさや大切さを伝え、地域の自然を守る活動をしています。
    **サンクチュアリの情報はこちら**
  • 誰もが気軽に鳥を観察することができる機会をつくります。
    だれでも参加できるバードウォッチングイベント、
    「探鳥会(たんちょうかい)」を全国で開催しています。
    **探鳥会の情報はこちら**
  • 鳥インフルエンザなど、野鳥についての正しい情報をお伝えします。

私たちの活動は、全国の5万人の会員・サポーターと、90の支部・連携団体(れんけいだんたい)の皆さまの力に、支えられています。

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